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常設展お宝コーナー「勤王の志士・頼 三樹三郎と高岡」

常設展お宝コーナー「勤王の志士・頼 三樹三郎と高岡」
 嘉永元年(1848)、儒学者・頼 山陽(さんよう)の三男で勤王の志士・三樹三郎(1825~59/号は鴨涯(おうがい))が高岡片原町の医者で同志の山本道(どう)斎(さい)(1814~55)の家に約1ヶ月半(7ヶ月説もある)滞在し、道斎や逸(へん)見(み)文九郎ら高岡の仲間と時局を論じ、漢詩を詠んだといわれる。
 本展では今回新発見となる、三樹三郎が滞在中に高岡城跡について詠んだ漢詩書を展示する。
 また、現高岡市上北島には「勤王志士惜別之処(せきべつのところ)」碑が建つ(1934年建)。ここは山本家から約3.5kmも離れているが、京都の自宅へ旅立つ三樹三郎を、仲間たちが名残り惜しみながら北陸街道を同道し、別れた場所といわれている。また、片原町の妙国寺(山本家菩提寺)には「勤王志士山本道斎先生之墓」(1929年建)と「勤王志士山本道斎先生追慕碑」(1930年建)があるが、これら3つの碑はいずれも高岡市の郷土史家・飛(ひ)見(み)丈(たけ)繁(しげ)が自費で建てたものである。
 本展では、それらの石碑の写真など関係資料も展示・紹介する。
カテゴリ展覧会
開催日2020年1月11日(土) ~ 3月15日(日)
月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館します)
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
開催場所高岡市立博物館
富山県高岡市古城1-5
高岡古城公園内
〇JR新高岡駅より(高岡駅までの経路)
  ・南口バス乗り場(1番か2番)で加越能バス「高岡駅」方面に乗車、「高岡駅南口」バス停下車(高岡駅2階「万葉ロード(南北自由通路)」を通って古城公園口(北口)へ→下記参照)
  ・JR城端線で高岡駅へ(6時台~23時台まで運行、1時間に約1~3本)

 〇高岡駅 古城公園口(北口)より
  ・徒歩約15分(北東約1km)
  ・加越能バス「市民病院・職安前」行き(5番のりば)、「大手町」バス停下車、徒歩5分
   ※このバス路線は現在、平日のみ8:05発→大手町8:07着の1日1本しかありません。また、帰り(市内3系統)も17:35発の1日1本しかありませんので、ご注意ください。
  ・「レンタルサイクル」(12~3月は休止)もご利用ください

 〇能越自動車道
  ・高岡ICから約20分
  ・高岡北ICから約25分

 〇北陸自動車道
  ・高岡砺波スマートICから約15分
  ・小杉ICから約30分
  ・砺波ICから約30分
料金無料
イベントの公式URL(PC)https://www.e-tmm.info/nenkan2019.htm#2019ex1-3
高岡市立博物館HPhttps://www.e-tmm.info/
お問い合わせ先高岡市立博物館
TEL:0766-20-1572
info@e-tmm.info
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