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新高岡駅を基点とした旅行商品の造成を考える

更新日:2019年1月31日

新高岡駅を基点とした旅行商品の造成を考える

29日、新たな旅行商品造成の促進や
新高岡駅を基点とした誘客拡大などを目的とした
「県西部地域魅力発掘のための旅行商品造成セミナー」が
生涯学習センターで行われました。

セミナーは、富山県、高岡市、西日本旅客鉄道株式会社が主催し、
県西部の観光施設・関係事業者、県西部にある旅行会社、
県西部の各市担当者・観光協会職員など、約100人が参加しました。

射水市や西日本旅客鉄道の事例が発表されたほか、
着地型旅行商品の企画造成に携わる
観光販売システムズ長野営業所長の林さんが講演。

連泊客の増加やリピーター客獲得などの着地型旅行商品の魅力について話があったほか、
「これから新たに作るものは簡単にできるものではない。
また、人気が出るのに時間がかかるので根気強く継続展開していくことが重要」
と実際に商品化していく際の助言もありました。

参加者は、時折、メモを取るなど、講演や事例を参考にしながら、
魅力ある着地型旅行商品の造成を考えていました。

このセミナーは、北陸新幹線新高岡駅を利用して誘客を推進する
「新高岡商品開発プロジェクト」の一環として実施。
プロジェクトは、1年間に約26,000人の旅行申込者数を数えるなど、
好評により、昨年12月から1年間の延長が決定しています。