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高岡銅器展示館

高岡銅器展示販売

高岡銅器のことなら「すべて」お任せ下さい。

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「高岡銅器展示館」高岡銅器のことなら「すべて」お任せ下さい。
<ご挨拶>400年の歴史ある伝統工芸高岡銅器の見学販売施設として、高岡銅器展示館は日曜・祝日も休まずに営業しております。展示商品はすべて特別価格で販売するほか、さらにお値打ちな掘り出し物も多数揃えております。
また、置物・花瓶・仏具や茶釜・鉄瓶の修理を行っていますので、お気軽にご相談ください。

「カンタカ」とは、お釈迦様が出家される前のシャカ族の王子だったときの愛馬の名前です。
お釈迦様は29歳の時、心理を求めて出家の道を選ばれましたが、愛する妻子との別れにその決意が揺らいだといわれています。
その時、コツコツと石畳みをたたく馬の蹄の音が聞こえてきました。心に迷いが生まれていたお釈迦様は、その音を聞いて我に返り、改めて一人で修行への旅に発たれたといわれています。
本作品は、日本彫刻界の第一人者の富永直樹先生の代表作品です。
富永直樹作 カンタカ 本金箔仕上 桐箱入
250,000円「高岡銅器展示館」
富永直樹作 カンタカ 本金箔仕上 桐箱入
250,000円
須賀月真作 蝋形鋳銅香炉 獅子蓋 桐箱入
120,000円「高岡銅器展示館」
須賀月真作 蝋形鋳銅香炉 獅子蓋 桐箱入
120,000円
蝋形鋳造で有名な須賀家の三代月真先生の手作り一品作品です。
蝋形鋳造とは、蜜蝋と松脂を混ぜて煮合わせた「蝋」で作品を造形し、それを粘土に和紙を練りこんだ真土(まね)で包み鋳型をつくります。
次に、型を乾燥させた後に高温で焼き固めると、熱で蝋が溶けて隙間が出来ます。ここに熔解した青銅を流し込むことで製品を作ります。
作家が造形した原型そのままの作品が出来ますが、一つの蝋原型で一つしか作品が出来ない、貴重な作品といえます。
蓮田修吾郎作 青銅壷「胡沙」桐箱入
300,000円「高岡銅器展示館」
蓮田修吾郎作 青銅壷「胡沙」桐箱入
300,000円
二代畠春斎作 筋文八弧釜 桐箱入
500,000円「高岡銅器展示館」
二代畠春斎作 筋文八弧釜 桐箱入
500,000円
現代日本鋳金界を代表する蓮田修吾郎先生の作品です。
この作品は、鋳造の後表面をきれいに仕上げた後、高温で焼くことによって表面を荒し、次ぎに薬品で緑青を施し深みのある色合いを表現しています。
二代畠春斎は早くから父・初代春斎に学び、29歳の時に今までの釜に無かった「縦筋文」の釜を発表し、一躍注目を浴びました。

初代没後、昭和57年に二代目春斎を襲名し、父を越えるほどに作品を次々と発表し将来を期待されましたが、平成19年に64歳で逝去しました。
名称高岡銅器展示館
フリガナタカオカドウキテンジカン
住所933-0954 高岡市美幸町2-1-16
アクセスあいの風とやま鉄道高岡駅北口より車で約5分
能越自動車道高岡ICより車で約5分
電話番号0766-63-5556
ファックス番号0766-63-2223
メールアドレスtenjikan@take.co.jp
営業時間8:30~17:30
定休日年中無休(年末年始は臨時休業)
クレジットカードVISA/Master/JCB
駐車場有り(大型バス可)
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