地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、高岡の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

高岡の地域情報サイト「まいぷれ」高岡市

中三ーチームワーク 人のためになることをすること

 チェリー・ブロッサムのニュース

中三ーチームワーク 人のためになることをすること
毎年、チェリーでは、中三が、仲間になって勉強し合っている姿が見られます。
まるで、人に教えることが、自分にも返ってくると信じているように、互いに気にしながら、分からないところは助け合って教え合って頑張って理解しようと努めています。

今まで指導してきた中で、絶対合格するな、と感じさせられる生徒さんがいたものですが、その、なんとなくを感じさせられるのも、こういう場面です。
教えられる子もそうですが、放っておけず、それを一生懸命に教えている姿に接すると、ああ、この子は大丈夫だなあ、と思わされます。

私も、ときに時間を掛けて、人様のお話をお聞かせいただくとき、自分のためになっていると信じている面があります。事業をしている身ですので、確かに、対価というものが出てきます。
でも、人様に、何かをお伝えしているとき、何かお話をお聴かせいただくとき、なぜか、自分が勉強させていただいている感じがあるのです。
人様の辛い話をお聴かせいただくとき、自分の身に返ってくる感じ、それからひいては、自分が、ちょっと頑張った分、わが子に返っていく感じがします。
人様の役に立つということは、自分の身に返ってくることであるという実感があります。
だから、人のことが放っておけなくて、分からないところを教えてあげる姿に接するとき、ああ、この子は大丈夫だなあ、と思えるのです。

先日、電化製品を見に行ったとき、ちょうど実家の父と同じくらいの年齢のおじいさんが、ちょっとはにかんだように、店員さんに質問して、店員さんの説明を受けていらっしゃいました。店員さんの優しい様子にホッとしたのですが、ああ、大阪にいる実家の父も、こんな風に、一人で車を運転して、一人で、よくわからない新しい機器について質問しに行ったりしているのだなあ、と正直胸が痛くなりました。
思わずおいくつですか?とお聞きしてみたくなりました。
高齢者の方々の気持ちに、私たちは気付いているのかな?
働き盛り、という言葉の陰で、見失っているものがないのかな?

失礼ながら、ほんの少し涙ぐみながら、その場を後にしました。

中三の生徒たちのように、世の中が、できることなら、みんなが自分のことだけではなく、周りの人のことも考えたり、ちょっとだけ周りの人のためになることをすることができたなら、と思うのです。
そうすれば、自分にも、自分につながる人にもいいことが返っても来ると思うのです。
だから、私は、遠く離れた高岡で、少しは、人様の役に立てることをしたいと思っています。
遠く離れた両親のためにも。子どもたちのためにも。

もちろん、中心は、目の前にいる生徒さんや、相談者の方です。
でも、私が役立つことができれば、その分、自分の大切に思う人も、ちょっぴりしあわせになれると思うのです。

なぜか、ほかにもブログを書くサイトがあるのに、まいぷれ高岡さんにはまっている自分がいるのはなぜだろう?
やっぱり高岡が好きだからに違いありませんね。
学習塾・予備校[学習塾・進学塾・予備校 / 相談]

チェリー・ブロッサム

教室日程
最新のニュース一覧へ
口コミ

このお店・施設に行ったことがありますか?

あなたの体験や感想を投稿してみましょう。