中田かかし祭
かかし祭と合わせて、水と花と緑の町・中田を楽しみませんか?
自然豊かな中田地区は、天然記念物のゲンジボタルとヘイケボタル、トミヨという珍しい淡水魚、万葉集にも登場する植物あしつきが生息しています。
環境省 平成の名水百選に選定された「弓の清水(ゆみのしょうず)」もあります。
中田地区の見どころ紹介パンフレットでもご覧いただけます。
1183年5月に平家討伐の命を受け、般若野を訪れた源氏の木曽義仲。
この地で戦ったときに義仲の守り本尊であった観音仏のお告げによって、弓を射た場所から清水が湧き出ました。
この清水で兵や馬が渇きを癒し、士気を鼓舞して倶利伽羅谷の平家を攻め、勝利したことが由来とされています。

弓の清水は「とやまの名水」と、環境省の「平成の名水百選」に選定されています。
駐車場も整備されており、県内外から多くの人が飲用水として水を汲みに訪れています。
| 住所 | 高岡市常国597 |
| アクセス | ・北陸自動車道「高岡砺波スマートインターチェンジ」より約10分 ・能越自動車道「高岡IC」より約15分 ※駐車場あり |
「般若野の戦い」は、1183年5月31日に越中国(富山県)般若野で行われた平氏軍と源氏および北陸蜂起勢力連合軍との間の戦いのことです。

弓の清水周辺で般若野の戦いが行われたと言われており、戦場跡地には石碑が建てられています。
| 住所 | 高岡市常国 |
| アクセス | ・北陸自動車道「高岡砺波スマートインターチェンジ」より約10分 ・能越自動車道「高岡IC」より約15分 (弓の清水そば) |
大伴家持の歌にも詠まれた天然記念物「あしつきのり」が見られる水郷公園。
「雄神河 紅にほふ 娘子らし 葦附取ると 瀬に立たすらし」(大伴家持/万葉集)
公園内には歌碑もあります。

昭和45年には、ヘイケボタル、トミヨ、ゲンジボタルの生息する場所としてとして県の指定を受けました。
| 住所 | 高岡市中田葦附 |
| アクセス | 県道9号線 中田橋(東)交差点そば |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。