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クマにご注意ください

更新日:2021年4月30日

クマにご注意ください

冬眠明けのクマに注意!

春はクマが冬眠から覚め、食べ物を求めて活発に行動します。山はクマの生息地であり、どこの山でもクマと出遭う可能性があります。山菜取りやレジャーで山に出かける方は、常にクマと遭遇するものと考え、対策をとってください。

  • クマの行動が活発な朝夕は、山中に入らない。
  • 山中では単独行動を避け、グループで行動し、クマに人の気配を伝える。
  • 鈴、笛、ラジオなど、音を出せるものを携帯し、クマに自分の存在を知らせる。
  • 子グマの近くには必ず母グマがいるので、子グマを見たらそっと立ち去る。
  • 山菜狩りはほどほどにして、足跡や糞などを見つけたら引き返す。
  • 入山する際はヘルメットの着用やクマ撃退スプレーを携帯するなどして、不測の事態に備える。 

 クマの痕跡に気をつけましょう

山中はクマの生息地です。クマの足跡やふんなどを見つけたら、それ以上近づかずに引き返しましょう。

ツキノワグマの足跡(前足と後ろ足)ツキノワグマのふん(食べ物によって、また体調によって形や色が変わります)

クマに出あってしまったら

  • クマが遠くにいるときは、まだ大丈夫、あわてないで
    静かにその場から立ち去りましょう。
  • 近くで、立ち止まっているクマに出あったときは
    クマから目を離さず、持ち物や帽子、衣類などを静かに地面においてクマの注意をそらすなどして、ゆっくり後ずさりして離れましょう。
    背中を見せて逃げると、クマが本能的に襲ってきます。
  • 子グマを見たら、そっと立ち去る。
    子グマには、絶対に近づいてはいけません。近くに必ず母グマがいます。母グマは、子グマの危険を感じて人を攻撃することもあります。
  • 突然、クマに襲われたときは
    前足で顔面や頭部を一撃するので、ダメージを最小限に抑えるために両手で顔・頭をかばってください。

クマ情報を提供してください

クマの姿や足跡を見つけた場合は、直ちに市役所や警察署へ連絡してください。

  • 高岡警察署(電話番号0766-23-0110)
  • 高岡市役所農業水産課(電話番号0766-20-1321)
    ※土・日曜日、祝日、夜間の場合は、電話番号0766-20-1482